ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKI(57)が19日「X」(旧ツイッター)を更新。ドラマーとしての限界を感じたことを明かした。

 YOSHIKIはピアノの他、ドラマーとしても知られる。しかし、デビュー当時から首を激しく振る演奏スタイルの影響から頚椎を痛め、手術を経験している。首にコルセットを着用してドラムを叩く姿も有名になった。

 首のケガに加え年齢を重ねたこともあってかYOSHIKIは「正直、俺のドラマー人生って、後少ししか残ってない気がする」とつづった。

 その上で「応援して欲しい」と21~23日に行われるライブでの応援を求めている。