2018年平昌五輪フィギュアスケート女子金メダルのアリーナ・ザギトワ(21)の衣装がまたも物議を醸している。
ロシアメディア「チャンピオナッド」によると、ザギトワは雑誌「VOICE」のパーティーに参加。黒のドレスを着用したのだが、布がレースになっており、中に着用している黒のブラとパンツが透けて見える大胆なもの。長い脚はほぼ露出されている。
同メディアは「ザギトワの挑発的な服装は大きな騒ぎを引き起こした。五輪女王の大胆な姿に喜ぶ人もいれば、フィギュアスケーターを厳しく批判する人もいた。『スカート履き忘れたのか?』と笑う人もいた」と、あまりに大胆すぎる衣装が物議を醸したと伝えた。
ザギトワを巡っては、
タタール人総合格闘家のリナト・ファクレトディノフ(ロシア)が「彼女はタタール人だから、水着の写真を載せるようなことはしないでほしい」などと切実に訴えたことが話題となった。
今回の衣装についても、賛否が大きく分かれているようだ。












