男性アイドルグループ「忍者」の元メンバーで、故ジャニー喜多川氏の性被害を告発した志賀泰伸氏が4日、自身の「X」を更新。被害者らに多くの誹謗中傷が届けられている状況に対し、刑事告訴で対応することを明らかにした。
同氏は3日に「街録ch~あなたの人生、教えてください~」に出演し「僕はジャニーに関しては一切感謝してません」「人生ボロボロにされたって思いしかない」と怒りの感情を露わにしていた。
4日には「X」で「すみません。理由の分からないコメントは止めてね。すみません。そのような方はブロックいたします。ゴメンナサイ。フォローいれてら急に増えた。誠に申し訳ございません」(原文ママ)と投稿。動画を受け、注目度の高まった志賀氏のもとに不可解なコメントが相次いだようで対応策を明かした。
さらに「ひとつだけ。覚悟しときやー」と呟くと「全ての証拠抑えました。既に、県警はいってます」「二本樹、飯田、志賀、まずはここからいく。刑事訴訟ね。罪を償いなさい。絶対に許さないから。誹謗中傷。ジャニー、メリーと一緒だね」と投稿。
現在、ジャニーズ性加害問題の被害者は相次ぐ誹謗中傷に悩まされているという。当事者の会の平本淳也氏が先月10日、名誉毀損容疑で神奈川県警に告訴状を提出し、受理されるなど対応を取っているものの、依然として被害者らに心無い声が届けられているようだ。
志賀氏も「精神状態が不安定でまじヤバイかも」と吐露。「一日も早く回復できればと思います。皆様の応援の言葉ひとつひとつが、私の支えです。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」とつづり、支援を呼びかけた。












