ケガで今月の代表活動に不参加だったスコットランド・プレミアリーグのセルティックに所属する日本代表FW前田大然(26)は軽傷だった。

 英メディア「デーリー・レコード」などによると、ブレンダン・ロジャーズ監督は20日の会見で前田の状態について「大然は大丈夫だ。(7日の)キルマーノック戦の後、少し打撲をしただけだ。(日本代表の)試合が親善試合だったこともあり、我々のメディカルチームと向こうのメディカルチームとのコミュニケーションも取れていた。彼は数日間治療を受けなければならなかったが、もう1週間以上トレーニングを積んでおり、今はまったく問題ない」と説明した。

 同メディアによると、今月の国際Aマッチ期間明けの試合となる22日のアウェー・ハーツ戦で先発に名を連ねる見込みという。今季リーグ戦開幕から8試合1ゴールだけに、そろそろ量産体制に入りたいところだ。