J1浦和は、横浜Mと対戦した15日のルヴァンカップ準決勝第2戦(埼スタ)に犯罪被害者遺族らを招待した。2021年に埼玉県犯罪被害者支援推進協議会に加入し、昨年も同様の施策を実施した。
その際、J1神戸のサポーターと思われる人物が、X(旧ツイッター)に「犯罪者だらけの埼玉スタジアムに招待とか危険」と投稿。浦和サポーターによる、2日に行われた天皇杯4回戦の名古屋戦(CSアセット港サッカー場)での暴徒化問題を踏まえてのものだ。
この心ない投稿には批判の声も少なくなく、同人物はXで「自分のあまりにも軽率な発言のせいで、多くの方々に不快な思いをさせてしまったことをお詫び申し上げます。遺族招待の取組自体は、とても素晴らしいことだと思います。今更何を言ってるのかと思われるかもしれないですが、今後はこのようなことがないように深く反省致します」と謝罪コメントを掲載した。
一部浦和サポの暴徒化は許される行為ではないが、ひとくくりはやり過ぎだった。












