ボートレース大村の「ヴィーナスシリーズ第13戦 マクール杯」は12日、予選の3日目を行った。
地元の滝川真由子(36=長崎)は8R、4コースカドからコンマ09の好スタートを決め、ブイ際を鋭く差して今節2勝目をゲット。イン関野文がコンマ28と大きく遅れ、2号艇・西岡育未がまくった展開をしっかり捉えた。「やっといいタイミングでスタートが行けた。展開も良かったけど、1Mはうまく回れましたね」と表情は明るい。
55号機は「出足、伸びはまあまあ。2日目よりはマシだけど、行き足はまだ満足してない。行き足が合えば、もうちょっと出足も良くなりそう。ペラと外周りをやっていく」と、仕上がりは決して悪くない。だが妥協せずさらなる上積みを目指し調整を続ける。
大外枠だった初日ドリーム戦5着以外の4走は1着2本、2、3着が1本ずつと結果を出し「納得しています」と気配は上々。4日目も好走の期待がかかる。












