28日に放送されたNHK連続テレビ小説「らんまん」に、ムロツヨシがサプライズ出演した。放送中の大河ドラマ「どうする家康」では、重要キャストである豊臣秀吉を演じている俳優の登場に、続く「あさイチ」の朝ドラ受けMC陣も驚きを隠せなかった。
29日の物語完結が迫り、大詰めを迎えた「らんまん」。28日は、主人公・万太郎(神木隆之介)の植物図鑑作成に協力するため、学者仲間や後輩らが次々とはせ参じる場面が描かれた。ムロはその1人である「小畠」役で、「先生、お手紙ありがとうございます。いつだったかの植物採集の会以来ですな」と語るセリフと半身ショットの映像というチョイ役だった。
「あさイチ」冒頭の「受け」トークでは、ムロの登場がMC陣の間でさっそく話題に。鈴木奈穂子アナウンサーが「なんでムロツヨシさん出てたんですか?(笑い)」と話を振ると「なんかの役なのかなぁ」と博多大吉。相方の博多華丸は「絶対たぶん、大河のついでです」。鈴木アナが「隣のスタジオなんで」とフォローするも、大吉は「ついでに出るドラマじゃないよ」と強調。しかし、華丸が「家康、ちょっと早めに終わったから」と続けると、大吉も「ちょっと今日、時間がありますから…」と話を合わせて盛り上がった。
このところ、お笑いタレントが次々と登場して話題を呼んできた。大河俳優・ムロは一連の〝ゲスト出演〟を締めくくる大役を演じたのか…。












