18日放送のTBS「ひるおび」では、今季残り試合を欠場することが発表されたエンゼルスの大谷翔平投手(29)の話題を取り上げた。

 いつ復帰するのか、と連日注目されていたが、右肘靱帯損傷、右わき腹痛と故障の影響から、16日(日本時間17日)大谷は残り試合を欠場することが発表された。

 先週、エンゼルスの試合を観戦するために渡米していた弁護士の八代英輝氏は「大谷選手の出ない試合を観ました」と苦笑しつつ「ネビン監督は状況を把握していなかったのでは」と推察。

 その上で、ネビン監督が連日「明日は出るのではないか」などと“予告”していたことで「米国では(大谷を観るため)1週間滞在していた日本のファンの方もいた。ネビン監督の発言に翻弄されたファンの方は多いと思う」と話していた。