落語家の立川談四楼(72)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。TBSテレビが発表したジャニーズタレントの起用に関する方針について、驚きの声をあげた。
TBSテレビは先月31日に行われた記者発表会にて、ジャニーズ事務所創業者のジャニー喜多川氏による性加害問題について「性暴力は許されないというスタンスのもと報道していく」と説明。ジャニーズのタレントの起用法については「これまで通り続けていく方針」と回答し「ジャニーズ事務所所属のタレント個人が起こした問題ではないというところから、変更する予定がない」と補足していた。
これらのニュースに触れた立川は「TBS ジャニーズタレント起用は『これまで通り続けていく方針』」と簡潔に説明すると「編成部長の回答だが、その呑気さに腰が抜けるほど驚いたぜ」とTBSの方針には思わず〝腰が抜けた〟と明かす。
さらにジャニーズ事務所が設置した「外部専門家による再発防止特別チーム」が先月29日、被害を受けた元タレントら23人、事務所関係者18人の計41人に聞き取りを実施した結果を報告した会見にも触れ「先日、外部専門家チームが、故ジャニー喜多川氏の60年、数百人に及ぶ性加害を発表したばかりではないか。あの会見を見てればこれはなかろうに。呑気を通り越して能天気だね」と自身の見解を示した。












