喉の不調により4月22日から活動を休止していたtimeleszの菊池風磨が1日から活動再開させ、ファンを安堵させている。

 現在、グループは全国ツアーの真っ最中。菊池は5月16日、17日の愛知公演と、同30日、31日の静岡公演を欠席していたが、今月12日から千葉・ららアリーナ東京ベイで開催される3日間の公演でステージ復帰を果たすとみられる。もっとも菊地は復帰に向けてストイックな姿勢を崩していなかったようだ。キー局関係者の話。

「菊池さんは普段どんなに多忙でも、朝の筋トレから1日を始めます。ジム通いは週に5~6日。『肉体美はファンに対する最大のサービス』という信念を持っている。喉の調子も戻り、今回の復帰発表の直前には、なんと〝週7日ペース〟でジムに通い詰めて体を鍛え上げていたそうです」

 そのトレーニングの場の一つが、事務所御用達のジム。フィリピンの伝統武術・カリやブルース・リーが開発したジークンドー(截拳道)、総合格闘技のUSA修斗の師範資格を持ち、武術に精通する岡田准一が〝監修〟した本格的な施設で、肉体を仕上げたという。

「テレビ番組などの収録は問題ないようですが、菊池さんも長時間、喉を使うコンサートとなると不安もあるようです。その分、歌唱以外のダンスなどで魅せることも考えているとか」(同)

 12日から始まる千葉公演では、病み上がりの喉のハンディを、極限まで鍛え上げた〝最強の肉体〟でカバーすることになりそうだ。