熱心なドラゴンズファンとして知られる落語家・立川志らく(60)が26日、Threads(スレッズ)を更新。前日のDeNA戦で18失点の大敗を喫したことについて、立浪和義監督が「ゲームを捨てた」と辛辣に批判した。
志らくはまず「私は立浪監督が好きだ。好きだから言わせていただく。どんなに弱くても応援するのがファン。でもそれは勝とうとして戦っているからだ」と持論を展開した。
前日の試合では、9回に登板した近藤廉投手が1イニングで10失点した。志らくは「立浪監督は試合後こう言った。明日の勝ちパターンを壊したくなかったから近藤には気の毒な事をした。と言うことはこのゲームを捨てた事になる」と試合後、あたかも〝捨てゲーム〟にしたように話したことを問題視。続けて「勿論捨て試合はある。でも今の中日には捨て試合はない。最下位が決定していても明日に向かって戦っているからファンは応援する」と記した。
さらに志らくは、〝捨てゲーム〟にはファンだけでなく選手も付いてこないと主張した。
「何点離されていたって失点を最小にして次の回に一点でももぎ取ろうと監督がすれば選手はついてくる。それが9回の表で明日の事を優先した。それを感じたから選手はマウンドで呆然とする近藤に声をかけなかったし、マウンドから降りてきても一人二人しか声をかけなかった。監督もコーチも近藤をスルーした。試合を一つ捨てただけではない。近藤も捨ててしまったのだ」
最後に「監督が試合を捨てたならファンの私も応援をしないよ。残りの試合、全部勝ちに行って下さい!それならば応援します」とまで記した志らく。ファンだからこその厳しい意見と言えそうだが、この思いに立浪監督はどう応えるのか?












