ジャニーズJr.の6人組ユニット「美 少年」の那須雄登(21)、佐藤龍我(20)、金指一世(19)の3人は写真&動画流出騒動で謝罪した。ただ活動自粛などの処分はなかったため、19、20日に東京ドームで開催されたジュニアのイベント「ALL Johnnys’ Jr.2023 わっしょいCAMP! in Dome」に出演した。ただ、いまだ批判の声は鳴りやまず「謹慎処分だった方がマシだった」という声まで上がっている。

 那須と佐藤はシュークリーム投げつけ動画、金指はベッド写真が流出し、大きな騒動となった。ジュニアを統括するジャニーズアイランド社長の井ノ原快彦は18日、謝罪しつつ活動継続という判断を下した。

 その結果、19日からスタートした「わっしょいCAMP!」に3人は出演した。「初日に6人が黒髪に染めて出てきました。ミソギのつもりなのでしょう。ファンの中でも受け止め方はまちまちです」(芸能関係者)

 那須は21日、朝のバラエティー番組「ラヴィット!」(TBS系)に出演し、何事もなかったかのようにゲームを楽しんだ。「番組内で謝罪も何もなく、普通に出てくる那須の姿に違和感を抱く人も多い。対応が甘いという声はもちろんですが、番組に対して『どうかしている!』という声まで出ています」(同)

 普通に活動しているからといって、決して〝無傷〟ではない。特に那須は「シュークリーム投げつけの人」と広く認識されてしまった。「今後、美 少年がデビューという話になった時、この時のことがネックとなるのは間違いない。本人たちのためには一定期間の謹慎期間を設けた方が、再出発しやすかったのではないか」(同)

 処分がなかったとはいえ、待っているのはいばらの道だ。