お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明、矢作兼)が10日深夜放送のTBSラジオ「おぎやはぎのメガネびいき」に出演。結婚を発表したプロスケーターの羽生結弦について妄想を巡らせた。
2人は羽生が交際を一切メディアにつかまれずゴールインしたことに驚きを隠さず。さらに結婚発表後もお相手については〝ヒント〟すら出されていないだけに、矢作は「本当にこういうさ、人の結婚とかなんかさ、相手が分かんないつったって、『別に誰でもいいじゃない』とかさ、そういうふうに思うタイプなんだけど、気になるね、これ」と興味津々だ。
すると小木は「そうね。教えられないっていうのも、やっぱりあのスターだからね、あるのかもしれないけど。裏を返すとさ、ファン…フィギュアのファンが怖いのかねっていう。他のスポーツファンと違って」と私見を述べた。
矢作がフィギュア選手はアイドルに近いと指摘すると、小木は「でも、アイドルはちゃんと言うじゃん、結婚相手のことは。スポーツ選手も絶対言うじゃん。それはみんなやっぱり自分のファンを信頼してるから、伝えるのよ。やっぱそれがマナーだし。ファンにとっても、それはやっぱり聞かなきゃいけないことでもあると思うんだよ。やっぱフィギュアってなんか、信用できないんだろうなと思って、フィギュアのファンって」と持論を曲げず。
矢作は鼻で笑ったが、小木は「俺がテレビで見てる感じのね、あのファンを見てると、ちょっと怖いのよ俺。だから発表したことによって、多分その相手側のね、奥さんに危害を加えるんじゃないかとか、何か嫌なことをSNS上でね、言ったりとかするんじゃないかという。俺、思ったのが、羽生さん自体もファンを信用してないんだなっていう。信用してたら言うのよ」と〝フィギュアのファンは怖い〟説を繰り返した。
それだけベールに包まれた結婚発表だったということだが、一方、矢作は「違うよ。謎めいてんだよ。それは本当に本人がそういう人なのか演出なのか、それは知らないよ。だけど、小木は『日本のスターより韓国のスターが好きなのはプライベートが分からないから』って言うでしょ。それと一緒で、この人は本当にそこを貫く、本当のスター性を貫いたときのやり方はこれかもわからない」と〝ブランディング〟によるものだと分析。「お前だけだよ、ファンが怖いからって」とツッコミを入れていた。












