歌手でタレントの上地雄輔(44)が8日「X」(旧ツイッター)を更新。自分の歌が高校の応援歌に使われないことを嘆いた。

 名門・横浜高校野球部で活躍した上地は「遊助」名義で歌手としても活動しているが「前に応援部の部長やってた子に聞いた事がある 『プロや番組では遊助曲使ってくれてるのになんで高校の応援歌は全然無いのかな?けっこう野球の曲もあるんだケドw』」というエピソードを披露。

 すると同応援団部長から「そしたらその子が『え?だって遊助さん横浜高校ですよね?』て…」と予想外の返答があったという。これには上地は「いゃそれ言ったら大体の歌手に母校があるでしょ」と疑問の声を上げた。

 さらに「横高は昔からの決まった曲があるから崩したくもないし別に良いとして」と前置きした上で「1つだけ言えるのは 他の高校のアルプススタンドで遊助曲を耳にしたら、たとえ横浜高校が相手だとしても、俺はその高校のバッターを全力で応援するからね笑 俺はそんな薄情なOBですからね笑 曲は俺が生んだ子供なんで」とし、もし甲子園などで上地の曲を流してくれた高校を全力応援することを約束した。