声優の諏訪部順一(51)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、話題の「立ち寝用仮眠ボックス」について触れた。
現在SNSなどで話題の同商品は、頭・おしり・すね・足裏の4か所を固定し支えることで、脱力状態でも「立ち寝」の姿勢をキープできる仮眠ボックスだ。原宿のカフェなどでお披露目になるといい、睡眠不足を解消することで生産的な働きの助けになるという。
テレビアニメ「呪術廻戦」両面宿儺役などで知られる諏訪部はこの日、X(旧ツイッター)を更新すると「『立ち寝』用の仮眠ボックスというものが紹介されている記事を見かけました」と切り出すと「使い道は真逆なのですが、パッと見た感じの印象…『鉄の処女』を連想してしまいました(笑い)」と投稿。どうやら仮眠ボックスが、中世ヨーロッパなどで中に人間を閉じ込める刑罰などで使われたとされる拷問器具「鉄の処女」のようだ…と本音がポロリ。
ただ多忙を極める人気声優は「でも一度利用してみたいなぁ。デスクチェアに『座り寝』はよくしていますが『立ち寝』というのはあまり経験がなく。これはむしろ、私に必要なアイテムなのかもしれません(笑い)」と話し、疲労回復のために利用したいともコメントしている。












