カーリング女子で五輪2大会連続メダリストの藤沢五月(32=ロコ・ソラーレ)が、ボディメイクコンテスト「MOLA CUP」(茨城・水戸市)で鍛え上げられた肉体美を披露したことが、韓国でも話題騒然となっている。

 これまでの藤沢のイメージからは想像もつかないようなギャップに、カーリング熱が高く藤沢のファンが多い韓国でも大きな話題となっている。

 同国メディア「アジア経済」は「カーリングのメガネ先輩の日本のライバルが、筋肉美女にびっくり大変身」と報道。藤沢は、2018年平昌五輪で銀メダルを獲得して旋風を巻き起こしたカーリング女子韓国代表の〝メガネ先輩〟こと金恩貞(キム・ウンジョン)のライバルとして人気があり、今回のマッチョ化にメディアやファンもクギ付けになっている。

 同メディアは、韓国のネット上の反応を紹介。「私が知っていた藤沢五月なのか」、「平昌の時に見た藤沢五月をまた見ることができるのか」、「運動は本当に一生懸命やったみたいだ」などと多くの声が寄せられている。

「東亜日報」は「「韓国のカーリングのメガネ先輩のライバル、藤沢さつきの新たな挑戦」、「デジタルタイム」は「口が塞がらない。日本のカーリング選手が隠すところだけを隠したひもビキニ姿の衝撃」、「OSEN」も「衝撃の変身、日本カーリングの藤沢が『かわいらしい+清純美』から『筋肉+健康美』へ。衝撃的な変化が関心を集めている」と続々とそのインパクトある激変ぶりを伝えた。

 藤沢のサプライズマッチョ化は隣国でもフィーバーを巻き起こしている。