お笑いコンビの「かまいたち」が23日、自身のユーチューブチャンネルを更新し、担当マネジャーから日頃の芸能活動に対するダメ出しを受けた。

 動画内では、かまいたちを担当する樺澤マネジャーが登場し、山内健司(42)、濱家隆一(39)の両者の直してほしいポイントが紹介された。

 その中でマネジャーは山内に対し、「声のボリューム調整が下手くそ」とツッコミ。「楽屋にいる時すんごい急に『トイレ行ってきまーす!』とかめっちゃでっかい声で。急にビックリするんですよ。なのにスタジオでめっちゃ声ちっちゃいんですよ」と、必要な場面で声量が出せていないことを鋭く指摘された。

「誰が声ちっちゃいねん! 本番中も出てるやろ」と反論した山内だったが、濱家からも「ONとOFF間違えてんねん。肺の空気なくなってんねん、楽屋でおっきい声でしゃべるから」とダメ出しを受けていた。

 一方の濱家もマネジャーからカラオケでのテンションが若すぎることを暴露された。「まず立ち上がるし、他の人が歌ってる時は〝エアギター〟してる」と紹介されると、山内は「きっつ、だいぶきつい」とマネジャーに同調。

 さらにマネジャーは「店員さんが飲み物運んできた時にエアギターしてたら引くじゃないですか」と指摘し、加えてカラオケの終盤では半分寝てしまっていることまで告白した。

 濱家は「飲むな、歌うなって言うてんのか?」と反論していたが、山内は「寝る前に帰れつってんねんな、ごめんね濱家が」と相方に代わって付き合ってくれているマネージャーに感謝を示していた。