AKB48の向井地美音(25)が17日、都内で行われた写真集「胸騒ぎの正体」の発表記念イベント取材会に出席した。
今年でAKB48に加入して10年を迎える向井地にとっては今作が初の写真集。本人が企画や構成に参加する〝セルフプロデュース〟形式で、石垣島、小浜島、東京で撮影が行われた。
全身赤に統一した衣装で登場した向井地は、「今は本当に幸せで胸がいっぱいです。水着グラビアも5年くらいやっていなかったので、緊張しましたけどいい1冊になったと思います」と笑顔を見せた。
撮影で印象的だったことについて聞かれると、「一番は石垣島の滝で撮影したこと」と告白。「手足を使って本気で滝を目指すのが写真集とは思えないくらい過酷で。神秘的な写真が撮れたので、頑張って良かったです」と振り返った。
また、セルフプロデュースとして多くの作業に関わったことを明かすと、「いい写真が多すぎて、ひたすらデータとにらめっこする時間が長かったですね」と自信をのぞかせた。
その中には〝デンジャラス〟なカットも含まれているとのこと。「メンバーにも見てもらったんですけど、そのページをめくる度に『キャーッ』って叫ぶ部分があって」と語ると、「それは購入していただいた方だけのお楽しみということで。ファンの方の反応も見たいですけど、電車で軽い気持ちで見たらビックリすると思います」とはにかんだ。
そしてイベントの最後には「私の長年の夢がかなって、やりたいことが詰まった夢の1冊になっていますので、向井地美音に〝胸騒ぎ〟してもらえたらうれしいです」とファンにメッセージを送っていた。












