タレントの大和田南那(23)が18日、都内で行われた「デビュー10周年記念写真集『encounter』」発売記者会見に登場した。
「encounter(出会い)」というテーマで撮影された本作は、ベトナムの世界遺産の街を背景に、10年間さまざまな〝出会い〟を経て成長した姿を余すところなく披露。水着だけでなく、全てを〝解放〟したショットも収録された。また、特装版にはAKB48時代の同期・向井地美音らがコメントを寄せ、過去の未公開写真なども詰めこまれている。
この日は、先日行われたオンラインイベントで喉を痛めてしまった影響で、終始〝ささやき声〟で会見に挑戦。それでも、写真集の魅力を聞かれると「今までの写真集の中で1番露出も多いですし、いろんな表情を撮っていただいたので『攻めたな』って思ってもらえたらうれしいです!」と力強くコメントした。
撮影で使用されたベトナムの民族服・アオザイの着心地を聞かれると「着てない感じ」と表現し「ピタッとしててめっちゃ薄いから、ほぼ〝裸〟の感じです。着心地良いんです」と笑顔。イベントでも実際に着用し「(撮影してもらって)気分がいいです」と終始ゴキゲンの様子。
撮影で思い出に残ったシーンを聞かれると「カメラマンさんと2人で船に乗って、灯ろうを流した撮影が楽しかったです」と明かす。「次は『素敵な人』と行きたい?」という質問には「確かに!」と目を輝かせ「いつか暖かいベトナムでリベンジしたいです」と妄想に膨らませた。
10周年を迎え、今は英語の勉強に取り組んでいるという。今後の目標を聞かれると「(さらに10年後に)日本語くらい英語が話せるようになってたらなと思います。次の写真集はアメリカで!」とファンに〝予告〟していた。
「攻めた写真もたくさんあるので、ドキッとしてもらえたら。イッツ、パーフェクト・フォトブックです!」と英語を交え、元気に締めくくった。












