ボートレース若松の「ミッドナイトボートレース4th BOATBoyカップ」は12日、予選2日目を終了。柴田光(51=群馬)の舟足が軽快だ。

 2日目前半6Rは3号艇で2コース進入。68期で同期のイン高橋勲を鋭く差して1着とした。「勲よりは出ている。出足から行き足は悪くない。スリット先も悪くなかった。体感は重たいが、前に進んでいた。まだ良くなる余地はある」と舟足は良好。「区切りなんでうれしいよ」と1800回目の1着を喜んだ。後半11Rは5コースから4着とした。

 当地前回4月のPGⅠマスターズチャンピオンでは、準優3着と優出まであと一歩の好走。若松は1994年10月にデビュー初優出した地でもある。5月下関のミッドナイト戦の優勝戦では、5コースからまくり差してVの隠れミッドナイト巧者。「ここで優勝したことはないけど、若松は得意なんで今節も頑張りたいね」と穏やかな表情で意気込んでいる。