タレントの北斗晶(55)が10日、都内で行われた「巻き爪を知る! 治す! 予防する!日PRイベント」に登場した。

 マルホ株式会社は、巻き爪患者の病院受診を促す啓発で「巻き爪をガマンしないで! PROJECT」を10日に立ち上げ、同日を「巻き爪を知る! 治す! 予防する!日」として記念日に制定した。

 この日は同プロジェクトのアンバサダー就任を祝って特大サイズの〝名刺〟を贈呈され、巻き爪に関するクイズに挑戦。巻き爪に悩む人の通院率がわずか13パーセント程度しかないことを知ると、驚きの表情を見せた。

 自身も巻き爪に苦しめられた過去を明かし「最初は違和感というか、ちょっと痛いくらいだったのに、徐々に爪が食い込む感じがして、爪切りで爪の角を切ればいいと思ったんです。でもそのやり方をしてしまったことで膿んでしまったことがあった」と話す。

 それでも「病院に行くほどなのかなって。しかも行ったとしても何科に行けばいいの?」と悩んだ末の受診だったという。

 改善された今は「まずは病院で診てもらうことが肝心だと思います。我慢しないことです。病院に行って、健康に毎日楽しく過ごしてほしいなと思います!」と巻き爪に悩む人々にエールを送った。

 今は長男夫婦の出産や、自身の誕生日を控え「今まではタレントとしては妻、お母さんみたいだったけど、これからは『おばあちゃん』の枠なので(笑い)。皆さんよろしくお願いいたします!」と元気にコメントした。