落語家の立川志らく(59)が9日、「ワイドナショー」(フジテレビ系)に出演し、大麻取締法違反(所持)で起訴された俳優・永山絢斗被告についてコメントした。
大麻取締法違反(所持)の疑いで警視庁に逮捕(のちに再逮捕)され、7日に保釈となった。
これらの騒動の影響で、永山被告が出演している映画「東京リベンジャーズ2 血のハロウィン編―決戦―」こそ公開されたが、出演予定だった来年のNHK大河ドラマ「光る君へ」は降板となった。
立川は「犯罪とかの場合でも作品がお蔵入りしちゃうのはものすごく反対」と自身の考えを明かし、「テレビの場合は公共の電波だから、見たくない人の目に入っちゃう可能性もあるけど。でも映画ってのは自分の意思で行くわけです」と指摘する。
さらに「(映画などで)薬物やった人が出てきて『あ、薬物やった人だ』ってずっとそれを気にしてしまうようならその程度の役者、その程度の映画なんです。だって勝新太郎の映画を見てて『これパンツにコカイン入れて運んだ人だ』って思う人いないでしょ!」と説明した。
これには番組MCの今田耕司から「我々世代は1回は思いますけどね(笑い)」と苦笑いでフォローが入り、スタジオの笑いを誘った。












