フィギュアスケートの元五輪金メダリスト・エフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)が新たにモスクワに建設した自身のアカデミー内部をSNSで公開。廊下にはロシアのプーチン大統領との2ショット写真を掲げており、注目を集めている。
「あと数週間で、私たちの学校が開校します。そこでは、フィギュアスケーターも、ホッケー選手も、さまざまなスポーツを学ぶことになります」と、プルシェンコ氏は動画で新しいスクールを笑顔で公開し、館内を紹介した。
広々とした空間にアイスホッケーやフィギュアスケートのリンク、ボクシングリングなどさまざまなスポーツ場が建設され、更衣室やリラックスルームなども完備されている。さらに、選手が宿泊する部屋には「雪の王」、「雪の乙女」、「白鳥の湖」、「くるみ割り人形」という名前が付けられた。また、所属する北京五輪女子銀メダルのアレクサンドラ・トルソワのグッズショップも作られている。
一方で、目を引いたのは壁に展示されている写真の数々。自身のものはもちろん、名伯楽のタチアナ・タラソワ氏らのものがあるなか、プーチン大統領と自身の2ショットも廊下に堂々と掲げられた。ロシアメディア「スポーツ」は「プルシェンコが新アカデミーを公開。壁にはプーチン大統領の写真」と注目報道した。
これまでもプーチン大統領と親しいことで知られて、ロシア軍の象徴「Z」マークがついたアイスショーを開催し物議を醸したプルシェンコ。やはり、今も蜜月のようだ。












