広末涼子と鳥羽周作氏のダブル不倫騒動が思わぬ宣伝効果となり、映画「交換ウソ日記」が、7月7日の公開を前に話題になっている。
同作は2013年にケータイ小説として配信されたものを、大幅に加筆修正した同名小説が原作。俳優・高橋文哉が主演を務め、女優・桜田ひよりがヒロインを務めた。
劇中では、桜田演じる黒田希美が、瀬戸山潤(高橋)からのラブレターを高校の机の中から発見。返事を靴箱に入れたことで2人の交換日記がスタートする。
だが、実はラブレターや交換日記は黒田の親友にあてたものだったことがわかり、物語が展開していく。
交換日記といえば、広末と鳥羽氏のダブル不倫でも、それぞれ直筆で書いたラブレターや交換日記の存在が判明。今も騒動の真っただ中だ。
広告代理店関係者は「高橋は、6月中旬頃から番宣のためバラエティー番組に出演しているが、ちょうど不倫の交換日記が報じられたタイミングだった。広末の夫のキャンドル・ジュン氏は18日の会見で、自分あてではない交換日記の存在を把握していたといいます。映画と現実がどうしてもリンクしてしまっているのです」と話す。
広末と鳥羽氏の交換日記について、ネット上では「今の時代に交換日記?」「ドキドキ感があったのかな…」など、さまざまな反応が寄せられている。
芸能プロ関係者は「キャストの所属事務所、配給会社は、ストーリーと不倫内容がかぶってしまうことに、一時は肩を落としたとか。でも思わぬ宣伝効果があり、交換日記を題材とした同作は逆に注目を集めています」と明かす。
同作はダブル不倫効果でヒットとなるか。












