俳優・山崎裕太(42)が20日、文化放送のラジオ番組「くにまる食堂」にゲスト出演した。

 山崎は、1988年からフジテレビ系で日曜の昼に放送された人気番組「あっぱれさんま大先生」に、内山信二らとともに番組開始から子役として出演していた1期生。

 まだ7歳にして〝お笑いモンスター〟と言われる明石家さんまと共演した山崎は、その印象について聞かれると「特にないですね。よくしゃべる人だなあ、ぐらいの。やっぱ子供なので、別に物おじもせず」と素っ気なく答えた。

 最近は、笑いに厳しいさんまと共演することを怖がる若手芸人が多いが、「僕は世界一やりやすい人ですね」と山崎は言う。

「見てれば分かるんで。見てれば、『あっ、いま行くとこだなあ』とか『いま黙っとけばいいな』とか」

 たださんまとの共演で唯一、緊張するのが生放送だという。「収録じゃないんで、自分の行くタイミング、ちょっと間違えるとさんまさん、潰してしまうなあと思うんで」。だがずっと黙っているわけにもいかない。「(前に)出なかったら出なかったで、あの人怒るんで。『お前、そこ行かなあかんやろ!』とかなるんで。なのでポイントポイント、要所要所で出て」。ただ「言い方悪いですけど、ちょっと声張っときゃ大丈夫」とも話していた。

 フジテレビは、7月1日午後3時30分から「あっぱれさんま大先生2023同窓会スペシャル」(関東ローカル)を放送する。