故ジャニー喜多川氏による性加害問題でジャニーズ事務所が揺れる中、「なにわ男子」の勢いに〝ブレーキ〟がかかっているという。
今月13日にリリースした5枚目シングル「Make Up Day/Missing」は発売初週に約39・4万枚を売り上げ、オリコン週間ランキングでデビューから5作連続で1位を獲得した。
この数字だけなら順風満帆に見える。だが、発売初週に約51万枚を売り上げた、3月リリースの前作「Special Kiss」と比較すると、10万枚以上も落としているのだ。
ある芸能関係者は「西畑大吾が8月に読売テレビの女子アナと密会、さらに翌9月には長尾謙杜が元セクシー女優の三上悠亜と親密交際していると一部で報じられた。このダブルパンチは大きかったでしょうね。長尾はNHKの大河ドラマ『どうする家康』にも出演するなど期待値の大きいメンバーだったのですが、ジャニーズファンは、熱愛スキャンダルをこの上なく嫌う傾向にあるので、売り上げ枚数にも直結したのでしょう」。
この時期にはすでに性加害問題が取りざたされていたが、今月6日に発売された「Snow Man」の9枚目シングル「Dangerholic」が発売初週で86・9万枚を売り上げたことを考えると、やはり「なにわ男子」の売り上げ減は女性スキャンダルの影響と考えた方が合点がいく。となると、今後のメンバーの活動にも影を落とすかもしれない。
「道枝駿佑が出演するドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(TBS系)が10月17日にスタートしますからね。その視聴率にも影響しかねないと言われています」(同)
道枝はグループの悪い流れを断ち切ることができるか。











