日本代表MF相馬勇紀(26=カザピア)が〝三笘被害者の会〟入り回避を主張した。
森保ジャパンは国際親善試合ペルー戦(20日、パナスタ)に向けて大阪・吹田市内で全体練習を行った。練習後には、注目のマッチアップが繰り広げられた。15日のエルサルバドル戦で右サイドバックでプレーしてチャンスメークした相馬が、三笘と1対1で激突。何度も熱い火花を散らした。
練習後、相馬は三笘について「一番強くて嫌な立ち方をしてくる。まず、縦を抑えることを意識した」と分析。そして気になる三笘との勝敗については「記者の皆さんが『薫が勝った』とばかり書いちゃうとアレなんで…(笑い)。半々ぐらいでした」とあくまで五分に渡り合ったことを強調。イングランド・プレミアリーグで三笘にドリブルで引き裂かれた有名選手たちが〝三笘被害者の会〟として話題となっているが、相馬は入らなくて済んだようだ。
右サイドバックとして一流を目指す相馬は、マンチェスター・シティーのDFカイル・ウォーカーを参考にしており「対人がとてつもなく強い。みんなもウォーカー選手の動画を見ている。目指しているというより勉強、参考にしている」と研究に余念がない。
相馬が新たなポジションで化ければ、プレミアリーグや欧州の舞台で三笘と激突する日も来るかもしれない。












