米男子ゴルフの今季メジャー第3戦「全米オープン」2日目(16日=日本時間17日、カリフォルニア州ロサンゼルスのロサンゼルスCC=パー70)、松山英樹(31=LEXUS)は5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの69、通算1オーバーで首位と11打差の39位で決勝ラウンドに進んだ。
出だしの10番パー4、12番パー4と幸先良くバーディーを奪うも、2アンダーで迎えた後半の5番パー4で3パットするなど、思うようにスコアを伸ばせなかった。松山は「スムーズにプレーできるかなと思いましたが、なかなかパッティングがうまくいかず苦しい展開になりました。いろいろと試行錯誤しながらやりましたが、残念な結果だったかな」と振り返った。
巻き返しが期待される決勝ラウンドに向けて「すべての精度が悪いので、それを少しでも改善できたら。特にパッティングを改善できたらビッグスコアも出せるんじゃないかなと思います」と明言。ショットは好調をキープしているとあってグリーン上のパフォーマンスが上位進出のカギとなりそうだ。
他の日本勢では永野竜太郎(35)が67をマークし、通算2アンダーの12位、桂川有人(24=国際スポーツ振興協会)は71で通算イーブンパーの30位、石川遼(31=CASIO)は73のラウンドで通算2オーバー、49位で決勝に進んだ。









