ナイター開催の伊勢崎オートGⅡ「稲妻賞」は8日、二次予選の2日目を行った。
6R二次予選Bを制したのは高橋絵莉子(27=伊勢崎)。10線2番車の位置から鋭い飛び出しを見せ、1コーナーで0線・石川岳彦の内に切り込んでかわし、そのまま6周逃げ切った。「スタートは行くつもりだったし、行くしかないと思った」と気合が入っていた。この速攻が見事に決まり、自分の展開に持ち込めた。
今年、これで5勝目となり「1着が取れてうれしい。2着とかが多かったので。見せ場はつくれたかな」と笑みもこぼれる。
この大会は初出場。「何とか準決勝戦には進みたい。(3日目の)準々決勝戦A(5人が準決勝戦に進出)に行きたかったので良かった」。狙いはセミファイナルで「エンジンは今節、下周りの整備をして走りやすいだけでなく、トルク感も出てきた」と良化している。3日目の準々決勝戦11R、再度の好走で目標をクリアするつもりだ。












