日本中が震撼した「東スポ驚愕レモンサワー」を、速攻メニューに取り入れた“超ツワモノ店”が現れた!
酒類の低アルコール化の真逆を行く、レモンサワー史上最強アルコール度数13%をブチ上げ、5月23日に発売した「驚愕レモンサワー」。SNSでの大バズりも手伝って、早くも売り切れ店が続出している。
そんな事態を予見し!?発売直後に即入荷させ、25日にメニュー化したのが、千葉県市川市の「やきとり福茂 本八幡店」だ。
「話題性があるし、あの青と黄色のデザインも目立ちますから、すぐメニュー化を決めました」とは店長の小野則幸氏。
価格は税抜き390円。「ロックでたまらん!」のキャッチコピーそのままに、氷が入り「よりスッキリ感を出すため」小さくカットしたレモンを浮かべて提供している。
気になるのは売れ行きだ。ハイボール、酎ハイ(税抜き290円)をはじめ、自慢の焼き鳥でグイグイ飲める酒類を豊富に取りそろえ、リーズナブルな価格で提供しているが「ハイボール、酎ハイ、生ビールに次ぐ人気です」とのこと。
客層は20~40代の働き盛りが中心。評判は上々で「度数の高いレモンサワー缶500ミリを2本は飲まないと酔わない、酒飲みの常連さんが『東スポは(350ミリ)2缶で十分!』と“太鼓判”を押してました(笑い)」。
ちなみに、料理との組み合わせでオススメは?と聞くと意外な答えが。ジューシーなモモ肉や唐揚げを流し込むイメージだが、小野店長は「逆に焼き鳥の中でも淡泊な、砂肝や軟骨が合う」。
脂っこいものをサワーで“流す”飲み方ではなく、淡泊な食材と合わせて、サワーの味を“引き立たせる”飲み方を提唱してくれた。
また、客の意見や、自身で飲み比べるなかでこんなアイデアも。
「度数が高いのでアレンジしやすいんですよ。緑茶やトマトジュース、ラムネやオロナミンCなどで割って飲むのもアリですね」(小野店長)
やきとり福茂は全3店舗あるが、現在メニュー化しているのは本八幡店のみ。「入手困難な状況ですが、できれば全店舗で展開したい」と店長。驚愕の味わい、ぜひ体感していただきたい。












