サッカーの元日本代表FW三浦知良(オリベイレンセ)の次男・三浦孝太(21)が、タイのリングで再起戦に臨む。

「ラジャダムナン・ワールド・シリーズ(RWS)」(7月1日、タイ・ラジャダムナンスタジアム)で、孝太はジョーカー・ファイトクラブ(タイ)と対戦することがRWSから発表された。

 ストリートファイトで名を上げたジョーカーは、ストリートファイター史上最高額のファイトマネーを手にしたとされる強豪だ。

 6日の「RIZIN.42」でYA―MANと対戦した孝太だが、1ラウンド3分13秒でTKO負けを喫した。YA―MANもストリートファイト出身だったこともあり、ジョーカーは絶好の相手となる。

 昨年8月、孝太は同じラジャダムナンスタジアムで、元K―1MAX世界王者のブアカーオ・バンチャメークとのキックボクシング形式のエキシビションマッチに出場。タイでは女性を中心に人気を集めた。すでに現地では孝太の再登場を心待ちにしているそうで、注目が集まる。