永瀬廉と高橋海人の2人で再スタートした新生「King&Prince」の〝超〟とも言える厚遇ぶりが目立つという。
23日にデビュー5周年を記念した「#ティアラとKPが贈る5歳誕生日会生配信」をSNSで生配信。高橋は「廉ともいろいろな話し合いをしましたけどね。僕が思うことはKing&Princeが好きで」と話し、永瀬も「King&Princeとしてこの活動を頑張っていくと腹をくくっていた部分はあった」とジャニーズ事務所に残留した心境について改めて説明した。
関係者の話題になっているのはその厚遇ぶりだ。6月21日に13枚目のシングル「なにもの」を発売することを発表した上に、キンプリ初となるファンミーティングが7月2日に開催されることも決定。さらには日本テレビで新番組がスタートすることも発表された。
ある芸能プロ関係者は「会場の有明アリーナですが、キャパ数は約1万5000人です。ジャニーズタレントの新曲発表会やファンを呼ぶイベントでも1000人程度の会場が多い。それがいきなり1万人超えですから、事務所の力の入れようが見てとれる」。
今後は〝お披露目ツアー〟も予定されているという。
「今回のシングルでは初回限定A、B、通常盤にファンクラブ限定盤を出しますが、カップリング曲も充実させている。全部ひっくるめればミニアルバムと一緒ですから、ファンミーティングのタイミングで、お披露目ツアーも発表されるのではと言われています」(同)
新生キンプリのスタートをアピールする舞台は整ったといえる。
「ジャニーズに残るというのは、事務所にとって大きな功績ですし、残ればそれだけの厚遇があるということを内部の人にも知らしめる必要がある。だからこうなるのでしょう。SMAP解散騒動の時に残留した木村拓哉にも破格の厚遇があったと言われましたが、今回は木村に勝るとも劣らないと言われています」(同)
2人体制のキンプリは順調に行くか。












