俳優の大泉洋(50)が地元・北海道産の原料肉に限定した日本ハムのギフト「北海道 プレミアム 美ノ国」の新イメージキャラクターに起用され17日、都内でお披露目された。
井川伸久社長は「日本ハムグループ全体で、大泉さんという北海道の看板を我々も共有させていただければな、というふうに考えております。できればですねぇ、長く…」とコメント。
女性司会者から「北海道ナンバーワンタレントと言えば大泉洋さんですよね」と振られると、本人は「いやいやいや、私からは言えませんよ、そんなこと」と苦笑。司会者が「『はい、私です』っておっしゃるだろうと。(台本の)原稿には」と明かすと「私からは言えません。周りがそう言うだけで。ありがとうございます」と恐縮しきりだった。
ただ、CM起用が今になったことについては不満も漏らした。
「いや、以前からですね、『果たしていつになったら私にオファーいただけるんだろう』と思ってはいたんです。若干怒ってるぐらいです、私は。やっといただいたということで。機が熟したなというふうに思っております。お待ちしておりました」
ご機嫌の大泉は、TBS系のドラマ「ラストマン 全盲の捜査官」で、バディ役で共演している福山雅治のモノマネを何度も織り込み、自身の老いについて語った。
「私、ずっと今、ドラマの撮影をしてたわけですけど、その撮影なんかでも、ちょっとこう軽いギックリ腰になってしまったりとか、体は鍛えなきゃいけないなと思って…。一緒にやってる方(福山)から『洋ちゃんも体鍛えなきゃダメよ』と。『僕はねぇ、マネジャーに言って必ずトレーニングの時間、設けてます』とバディの方からそう教えられまして(中略)体を鍛え始めました」
14日放送の第4話では、大泉が福山のモノマネをする場面が登場し、SNSで話題に。この反響についても大泉は「こないだドラマでもね、やってみたんですよ。大変ほめていただきました。『あれ、ただの大泉洋だ』って言う人が多かったんですけど、大泉洋もクソも、別にだって、あんだけ濃い人と一緒にいたら、そりゃ護道さん(大泉の役名)だってモノマネするようになるだろって話だよね」と話していた。












