ハロー!プロジェクトの12人組アイドルグループ「BEYOOOOONDS(ビヨーンズ)」が15日、東京・千代田区の日本武道館でコンサートツアー「NEO BEYO at BUDOOOOOKAN!!!!!!!!!!!!」を開催した。
ハロプロの〝何でもありな個性派エンターテインメント集団〟が2度目の武道館公演を実現した。
5月8日から新型コロナウイルスの感染法上分類が「5類」に移行したことを受けて、ハロプロも同日から「声だしライブ」を解禁。武道館での声出しライブはハロプロでも初とあって、大入り8000人のファンも総立ちで「オイ! オイ!」とエールを送る。
ライブは4月12日発売の新シングル「求めよ…運命の旅人算」からスタートすると、岡村美波(18)によるDJパフォーマンス&清野桃々姫(18)のトークボックスパフォーマンスを披露。他メンバーたちは80年代に盛り上がり、現代でも受け継がれるニュージャックスイングスタイルのダンスで、当時の雰囲気を現代風にブラッシュアップ。おなじみの「寸劇」なども披露し、表現の幅広さをアピールすると、MCで平井美葉(23)は「私たちも気合十分なので、全力のパフォーマンスを全身で受け取ってください!」とあおった。
ラスト前のMCでは高瀬くるみ(24)によるコール&レスポンス。集まったファンもライブの醍醐味である声出しの大声援で武道館を揺らした。山崎夢羽(20)は「また、ここに戻ってきたい!」と喜びを表現した。
ラストは「伸びしろ~Beyond the World~」。伸びしろだらけの12人が大成功の武道館公演を締めくくった。












