元NHKのフリーアナウンサー・神田愛花(42)が14日、フジテレビ系「ワイドナショー」(日曜午前10時)に出演。フジテレビの採用を受けた際の〝屈辱的なエピソード〟を明かした。

 MCを務めるお笑いタレントの東野幸治から「フジテレビは受けました?」と聞かれると、神田は「最初の面接で落ちました。(面接官から)「『君、おもしろいことできんの~?』って聞かれました」と苦笑いで明かすと、東野とMCを務めるフジの佐々木恭子アナは「そんな態度でした!?」と驚いた。
 
 東野から「そんな態度じゃないでしょ?」と改めて確認され、神田は「『君、おもしろいことできんの~?』って…本当です」と面接官のものまねをしながら強調。これに、佐々木アナは「もっと丁寧にやってますよ!」と大慌てだ。

 神田は「『仕事だったらできます』と答えてしまったんです。目の前に合格と不合格のカゴがありまして…。不合格のカゴにパッと入れられました」と告白。屈辱的なエピソードに、共演した元広島ホームテレビのアナウンサーで、お笑いコンビ、コットンの西村真二が「神田さんは嘘をついてます!」とツッコまれても、神田は「カゴは見えました。あった! あった!」と譲らなかった。