サウジアラビア1部アルナスルのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウド(38)の足の爪がなぜか黒く塗られており、話題を呼んでいる。
C・ロナウドは自身のSNSでサウジアラビアでサウナを楽しむ姿を投稿。真剣な表情に鍛え上げられた肉体を披露しているが、ファンの目に留まったのは足の爪だった。黒く塗られており、そこだけポツリと目立っていた。
ネット上では「あれはなんだ?」と話題に。一体なぜなのか。英メディア「デーリー・メール」は「彼がこれを行う理由には正当な理由がある。総合格闘技(MMA)ファイターなどの多くのトップアスリートも爪を塗るのと同じ理由」と指摘。ドイツメディア「ビルド」の情報を引用し、長い間汗をかいた状態で靴を履き、閉じ込められている時に細菌やバクテリアから爪を保護するために黒く塗るのだという。
「デーリー・メール」は元UFCヘビー級チャンピオンのアンドレイ・アルロフスキーも同じ理由から足の爪を黒く塗っていると伝えている。美しさも追求する男らしいこだわりと言えそうだ。












