ドワンゴ創業者の川上量生氏(54)と元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏(46)との対談続編が16日、ユーチューブチャンネル「ReHacQ―リハック―」で、公開された。
川上氏は昨年、ガーシー(東谷義和)元参院議員(51)からネット上で脅迫されたとして、警視庁に刑事告訴。俳優の綾野剛らへの名誉毀損と合わせて、警視庁は逮捕状を出し、国際手配している。
ガーシー容疑者が川上氏を標的にした理由は当時、FC2創業者の高橋理洋氏ともめていたことに介入してきたことが発端だった。
当然ながら川上氏はガーシー容疑者を刑事告訴した。当然、脅迫行為には怒りもあっただろうが、その一方で以下の思いも抱いていたという。
「ガーシーさんって、親友の高橋さんのために僕を攻撃したわけじゃないですか。明らかに恐喝でしょみたいな方法でやって。その時、思ったのが、ちょっとカッコイイなと思った。誤解を招く表現なんで、あまりこういう話はあれだが…」と明かした。
やり方に問題があるとはいえ、友達思いのガーシー容疑者の行為を見て、「人間関係を大事にしようかなと」と連絡を絶っていた旧友との関係を自ら復活させたという。
また、川上氏は立花孝志氏とのネット対談で完敗宣言するも「再戦したい」とめげていない。これにはひろゆき氏も「(ゲーム感覚で)何度も挑戦みたいな」と笑うばかりだった。












