「にしたんクリニック」などを展開するエクスコムグローバル株式会社の社長でTikTokerとしても活躍する西村誠司氏が2日、自身のTikTokを更新。5月31日にラストライブを行った嵐メンバーとの思い出を語った。
東京ドームで行われた「ARASHI LIVE TOUR2026『We are ARASHI』」の現地観戦はかなわなかった西村社長だが、「翌日の情報番組の芸能コーナーの映像でしか見ることができなかったんですけれども、本当に空気感だったりとか、5人のメンバーがファンに対して伝えた最後のあいさつだったり、僕本当に感動して…」と興奮冷めやらぬ様子。
スマートフォンでそれぞれが好きな〝推し〟を楽しむ時代になって「あんな国民的、小さな子から80歳くらいのおじいちゃん、おばあちゃんまで人気を博すアイドルは(今後)なかなか出てこないんじゃないかな」と嵐の功績をたたえ、「僕らに夢を与えてくれて、5人のみなさんありがとうございました」と感謝した。
続いて西村氏は二宮和也とのエピソードを2つ紹介。「思い出深かったのがニノさんがやられている番組の中で、イリュージョンを披露するっていう回があったんですよ。その中で、ニノさんが一連の流れで手に持っていたガムテープを振りながらなんと最後、にしたんクリニックのタンバリンダンス(の振り付け)をやってくれたんですよ。ゲストに3時のヒロインの福田麻貴さんが出ていたのでそのカラミでやってくださったと思うんですが、Xですごくバズって、見ていた僕もすごくびっくりしてうれしくなった」と笑顔を見せた。
さらに表参道ヒルズの前の赤信号で停車中に〝遭遇〟したこともあったと明かし、「僕の右に黒いベンツがさーって来て止まって。パッて見たらそのベンツにニノさんが乗っていたんですよ、プライベートで! 世の中こんな広い中、会います? そんな偶然あるんだと思って、僕テンション上がっちゃって『わ、ニノさんだ!』」と目を輝かせて振り返った。
最後は「嵐の5人がそれぞれの道でさらに活躍することをお祈りしたいと思います。本当にお疲れさまでした」と27年の歴史に幕を閉じたアイドルをねぎらった。












