アイドルグループ「SixTONES」の高地優吾(29)が8日、文化放送「ますだおかだ岡田圭右とアンタッチャブル柴田英嗣のおかしば」にゲストとして出演。イジられキャラについて語った。

 グループ最年長ながら、イジられキャラでもある高地は「最初イジられた時、ちょっとプライドが許さなかったんですよ最年長だったので。ふとイジられるってめっちゃ楽な立ち位置だなって思って」と話し、「それを突き詰めていけば、めちゃめちゃオイシイ立ち位置になれる」と語った。

 参考にしている芸人について問われると「ザキヤマさん」と回答。お笑いコンビ「アンタッチャブル」の山崎弘也とは、日本テレビ系バラエティー番組「スクール革命!」で共演。「収録だと何しゃべってもプロが編集してくれるから、思ったことは全部口に出していた方がいいよ」というアドバイスをもらったという。

 高地は「他の番組に行って、俺めっちゃしゃべっていて、横の田中(樹)が『お前うるせえな!』って感じで…。オンエアとか見ると、いいところがテロップに使われたりしていて。変なやつと思われても、俺は心がけていこうと」と明かした。

 さらに「ジャニーズとかもう関係ないんですよ。土俵同じなんですよ、芸能界は」と意見を述べた。