女優の水野美紀が7日、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系)に出演。交際0日婚で話題となった俳優でイラストレーターの夫・唐橋充について語った。

 水野は2016年に唐橋と結婚。初めて2人きりで会った日に結婚を決意したという水野は、「タイミングだったんだろうな」と振り返り、当時は出会いを求めて様ざまな飲み会やパーティーに顔を出すもののあきらめ始めていたころだったという。

〝交際0日婚〟でスタートした新婚生活だったが、唐橋はかなりの〝変わり者〟だった。まず、結婚生活を始めてすぐにわかったのは、水野が「冬支度しているリスのように巣穴に物をため込む感じ」というように、ひたすらに洗剤やパンツなどを買いためること。この結果、「奴の言いなりになってると家の中が大変なことになる」と、レンタルルームを借りて私物を保管し始めたという。

 唐橋の変わり者ぶりはこれだけではない。食事の際はひたすら咀嚼すること1時間以上。水野によれば「液体になるまで噛み続ける」といい、結果、月イチで歯が割れるほどボロボロの状態だ。

 番組では2人がコストコで買い物する様子も放送されたが、ここでも唐橋の〝変人ぶり〟が炸裂。道中の車内でエアコンをつけて「寒い寒い」と運転しながら毛布にくるまったかと思えば、ようやく着いたコストコではまるで子供のように水野の目を盗んでは高額商品などをカートに載せまくり、まさかの高額会計に発展した。

 何かと手がかかる夫の唐橋と結婚生活を続けられる理由について、「すべてを受け入れる方向にした」という水野。「すごいいい役者」と尊敬していることを明かし、中居も「そこなんだね、惚れちゃったとこは」と、結婚生活が続く理由に納得していた。