ボートレース住之江のGⅢオールレディース「大阪スポーツ賞 第34回アクアクイーンカップ」が1日に開幕する。
清埜翔子(31=埼玉)の前検日31日時点の2023年後期適用勝率は6・03。級別審査期間が終了する30日までの3節はA1初昇格をかけた勝負駆けとなる。
その中で〝ドル箱〟の住之江を走れるのは追い風だろう。昨年は10月にデビュー初Vを飾り、年末のGⅢクイーンズクライマックスシリーズ戦でも準優勝。水面相性は抜群だ。それでも「意識してないことはないけど、意識してしまうといいことがないタイプ。1走1走しっかり走りたい」と平常心で臨む。
前検の特訓では「一人で乗った感じは良かったし班で下がるような感じも、なかった」と好印象をつかんだ。「これまでの住之江とは季節が違うので調整は一から。住之江は乗り心地が大事。そこをしっかりさせたい」。得意水面でA1昇格をたぐり寄せるつもりだ。












