帝拳プロモーションは29日、WBC&WBA世界ライトフライ級王者・寺地拳四朗(31=BMB)のタイトルマッチ(4月8日、東京・有明アリーナ)の相手が、WBAフライ級2位のアンソニー・オラスクアガ(米国)に決まったと発表した。WBCはV2戦、WBOは初防衛戦となる。
当初は同大会でWBO世界ライトフライ級王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)と3団体統一戦を行う予定だったが、ゴンサレスがマイコプラズマ肺炎にかかり来日できなくなった。
3団体統一戦はなくなったものの、防衛戦を行いたいという拳四朗の意向で、対戦相手をオラスクアガとWBO同級13位ヘラルド・サパタ(ニカラグア)を候補にして調整。サパタは時間的にビザ取得が間に合わないことが判明し、手続きが整ったオラスクアガに決まった。
仕切り直しで、目標とする主要4団体統一に向けて動き出す。











