【人気モデル・岡田紗佳のもう一度見たい麻雀Mリーグ】3月20日2回戦 南4局0本場=瑞原明奈(U)、伊達朱里紗(格)、魚谷侑未(セ)、本田朋広(雷)
KADOKAWAサクラナイツの岡田紗佳です。長かったレギュラーシーズンも21日で終了しました。最後の最後まで盛り上がったのがMVP争いです。今シーズンは上位が大接戦で、最後の最後まで行方は分かりませんでした。
大一番となったのが、20日の2回戦。それぞれのチーム最終戦で、その時点で1位だった伊達選手、僅差の2位の瑞原選手、4位の本田選手の登板です。残り1日あるとはいえ、この試合後にトップに立っていないとMVPにはなれません。
オーラス、4着目で迎えた瑞原選手は5巡目にタンヤオピンフ赤1でテンパイし、1巡回してリーチ。瑞原選手が個人ポイント首位に立つ条件は伊達選手を着順で上回ること。伊達選手より上に行くには、直撃を除くと跳満が必要で、ツモ裏条件で勝負に出ました。
最終盤に魚谷選手から当たり牌の6筒が出ましたが、見逃しました。その理由としてまずはこのままいけば自身にハイテイが回ってきて、ツモれば跳満確定なこと。また親の本田選手もトップ目とはいえMVPを目指す上では点数が足りておらず、テンパイしていれば宣言することが濃厚です。雷電はセミ進出が確定しており、本田選手の連投ということは「個人賞を取ってこい」とチームから後押しされたと推察できますね。それは瑞原選手も同じだったと思います。
結果は瑞原選手はツモれず、本田選手もテンパイできませんでした。そして翌21日にEX風林火山の松ヶ瀬隆弥選手が連投してチャレンジしましたが、届かずに伊達選手がMVPに輝きました。最後の最後まで熱い戦いを繰り広げてくれました。
サクラナイツは4位でレギュラーシーズンを通過することができました。途中はラスを引いたらボーダーの下にもぐっちゃうというタイミングもありました。過去のシーズンで、レギュラー敗退かもという心配をあまりしてこなかったチームなので、今までとは違うヒリヒリ感みたいなのはありましたが、やはり昨シーズン優勝した経験は大きかったです。自分自身に焦りもなかったですし、チーム全体もそうだったように感じています。セミファイナルは上に2チームがいて、4チームは大接戦ですが、「普通にやっていれば大丈夫でしょう」みたいな変な自信があります。昨シーズンの優勝で気持ちに余裕ができたような気がします。















