ビッグクラブからの注目を集めるイングランド・プレミアリーグのブライトンに所属する日本代表MF三笘薫(25)のステップアップに関するさまざまな意見が飛び交っている。
最近では元イングランド代表FWガブリエル・アグボンラホール氏が、来季の残留を求めた中、インドメディア「スポーツキーダ」によると、リバプールなどで活躍した元イングランド代表MFのジョン・バーンズ氏が、移籍する上での重要ポイントを挙げた。同氏は、マンチェスター・ユナイテッドの関心報道を踏まえて「彼は(リーグの)トップ6に入るチームでプレーしている。マンチェスターUでプレーすることが、ブライトンでプレーするより高いレベルというわけではない」と主張した。
やはり来季の残留がベターという考えのようだが、移籍する際のこんなアドバイスを送った。「必要なのは、自分に合ったサッカーをするチームを見つけることだ。レベルが高い低いの問題ではない。自分がどんな選手なのか、行きたいチームが、自分の可能性を最大限に引き出すようなサッカーをしているのかを見極める必要がある。そうでないなら、クラブに関係なく行くべきでない」
バーンズ氏は、昨夏にブライトンからトットナムへ移籍したマリ代表MFイブ・ビスマ(26)が新天地で苦しんでいる状況を例に挙げ「どんなに優秀な選手でも、自分のプレースタイルに合うチームに行かなければならない」と強調した。










