侍ジャパンの〝村上様〟によるサヨナラタイムリーに、五輪金メダリストから祝福の声が上がっている。
20日(日本時間21日)に行われた第5回WBC準決勝のメキシコ戦(マイアミ)は、9回表終了時点で5―4とリードを許す展開。しかし、9回裏に先頭の大谷翔平投手(エンゼルス)が二塁打で出塁すると、吉田正尚外野手(レッドソックス)が四球でつなぐ。無死一、二塁のチャンスで村上宗隆内野手(ヤクルト)が、メキシコの守護神・ガジェゴス(カージナルス)の投じた3球目を完璧に打ち返し、2点を奪取。6―5でサヨナラ勝ちを収めた。
リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介氏は、自身のツイッターで村上のサヨナラ打の動画を引用リツイートした上で「やばいって!!最高!!みんなー!最高さー!!!!」と投稿。シドニー五輪女子マラソン金メダルの高橋尚子氏も自身のツイッターで「侍ジャパン、すごい!まだ感動の余韻がおさまらない…。最後まであきらめない力、素敵なチームだなぁ」と目を細めた。
他にもスピードスケート女子で平昌五輪2冠の高木菜那氏は「すごいーすごいー」、同北京五輪1000メートル金メダルの高木美帆(日体大職)は「うぉーーーーー!ー!!!!」とそれぞれ自身のツイッターで投稿。高木姉妹もそろって興奮した様子を伝えている。












