政治家女子48党の事務局長でユーチューバーの立花孝志氏(55)が13日、自身の公式チャンネルを更新し、芸人の江頭2:50(57)と元宮崎県知事の東国原英夫氏(65)にメッセージを寄せた。
江頭はこの日、立花氏から選挙への出馬オファーが届く観測について、「出馬するわけないじゃん。一生出ないよ」と回答していた。
全面否定したにもかかわらず立花氏は「江頭さんは衆院選や参院選に立候補していただける可能性が高い。私が説得すれば7~8割、立候補してくれると思う。衆院選がいつあるか分からない。だからお声がけはしていない。解散となれば説得に行きます」と立花氏は江頭を口説き落とす自信をのぞかせた。
一方で、東国原氏にはあきれ顔だ。江頭擁立プランなど奇策を計画している立花氏に対し、東国原氏はツイッターに「こういう手法に違和感がある。地道に愚直にNHK改革の政策を推し進めれば良いのに」と投稿した。
これに立花氏は「東国原さんはどんどん残念な人になっている」と肩を落とした。かねて東国原氏には直接対談を申し入れているが拒否されている。東国原氏はこれまでも同党の解党を繰り返し主張している。
「20年間、NHK職員をしていたのを知っていますか? 週刊文春に内部告発したこと知っていますか? 地道に愚直にやっている。それだけ足りないからピエロを演じている。僕と話したら怖いんでしょ。1回、話ぐらいしてもいいのでは。あまりにも一方的な情報で悪口をいうのは違うと思う」と立花氏は再度、東国原氏に直接対談を申し入れた。











