お笑い芸人・江頭2:50が13日、自身の公式ユーチューブチャンネルを更新し、衆院選や参院選にチャレンジするのではないかとのウワサにアンサーした。
政治家女子48党(NHK党から改名)の立花孝志事務局長は著名人やインフルエンサーの選挙の擁立に熱心で、これまでも宮迫博之や日本ハムの新庄剛志監督などにオファーを送っていた。昨年の参院選ではガーシー(東谷義和)を口説き落としており、かねて江頭にも熱視線を送っており、ネット上では江頭が出馬するのではないかとの話でもちきりとなっていた。
スタッフから「我々ブリーフ団も今後のことがあるので、ちゃんと聞いておきたい」と迫ると江頭は神妙な面持ちで「昔から信頼している人が1人いる。大きいことがあると必ず相談して決めてきた」とアポイントを取って、マンションの一室に消えていった。
江頭は信頼している先生に「選挙に出馬したほうがいいですかね?」と尋ねたところ「ふざけたこと言ってんじゃないよ。調子に乗ってんじゃないよ」と一喝された。
スッキリした顔で再びスタッフの前に現れた江頭は「先生にこっぴどく怒られた。ムチでめちゃくちゃ叩かれた。オレ、芸人だよ。出馬するわけないじゃん。一生出ないよ」と間違っても国政に挑戦するようなことはないと断言していた。












