有吉弘行が12日、JFN系ラジオ「SUNDAY NIGHT DREAMER」に出演。〝緊急手術〟を検討していると明かした。

 後輩のマシンガンズ・西堀亮と久しぶりに食事をしたという有吉は「西堀が副鼻腔炎の手術をしたんですよ。岸田総理と同じタイミングで(笑い)」と語り、「聞いたんですよ、感想。『息を吸うと鼻が痛いぐらい空気が入ってくる』って。『すごい』って。(自分も)しようかなと思って」と打ち明けた。

 続けて「やっぱ年取って鼻が詰まってると、結構呼吸ができないじゃん。呼吸ができないと自律神経が弱くなるんだって。呼吸した方がいいんだって。だから病院の先生に勧められたって」と、かなり迷っている様子を見せた。

 迷っている理由はやはり手術の〝痛み〟のようで「鼻の骨が曲がってるんだよ。俺なんかも曲がってるから鼻炎になっちゃうんだけど、話だけ聞いたら絶対行きたくなくなるよ。『鼻の骨の真ん中辺りを切り取って、それでつなげて真っすぐにする』って言ってた。それでちょっと何日か口の中、鉄の味がするって」と苦笑。

 その上で「昔ボクサーなんかがさ、試合中に鼻が折れちゃうと病院に行って鉄の棒を鼻にグッて(入れて)治すって言うね。それに比べると西堀の手術の方が幾分ね…」と考えを巡らせ「ちょっと怖いけど。1週間ぐらいは時間があった方がいいっていう話だから…。ちょっと迷ってるかなという感じ」と結論は持ち越した。