歌手・和田アキ子が11日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」に出演。10日のWBC日本対韓国戦について感想を述べた。
10日には、侍ジャパン対韓国戦が行われた。両チームの先発投手について、和田は「ダルビッシュさんも韓国のピッチャーさんも、ビビってはったよ。プロの世界って、ピッチャーにしては最初の1球、打者にしたら最初の一打は、すっごいと思うよ」と話した。
続けて「私だって歌う時、私と一緒にするって申し訳ないですけど。第一声はダメだもんね、ビビっちゃって。ちゃんとお客さまの顔も見えているし、拍手もいただくんだけど、だいたい私は遅いんですよ。お客様にのまれないで頑張ろうと思うまでだいたい2、3曲かかりますからね。見ている側にも伝わらなかった?」と語った。
韓国戦については「韓国のピッチャーの人も何回もバウンドしたりさ。フォアボール、韓国のピッチャー多すぎたし」と振り返った。












