元V6の三宅健(43)が5月2日にジャニーズ事務所を退所する。これはジャニーズにとっても〝渡りに船〟だったという。
三宅は退所を発表した21日、ツイッターに26年前の写真をアップ。いつものように「#応答せよ」のハッシュタグを添え、「掘り出したら出てきた 26年前の写真 ファンのみんなありがとう。大丈夫だよ。必ずいつか会えるから」とツイートした。ファンからも「こちらこそ、大丈夫だよ」「待ってます」などの声が上がっていた。
三宅は3月から5月1日まで「劇団☆新感線」の舞台「ミナト町純情オセロ~月がとっても慕情篇~」での主演が決まっている。千秋楽の翌日に退所する。「しばらくは次のステージへと向かうため少し充電のお時間を頂きます」とコメントしたように、しばらくは休養する見込みだ。
芸能活動は続ける意向だ。「三宅は功労者ですので、ジャニーズとしてもないがしろにできませんでした。ただ年齢的な面やコントロールできない部分があったり、扱いに困っていたのも事実。だからこそ、自身から退所を切り出してくれたので、ジャニーズとしてはまさに〝渡りに船〟だったのです」(芸能関係者)
退所後は懇意の滝沢秀明ジャニーズ元副社長と合流するとみられているが「本当にタッキーと合流して、どこまで活躍できるか」(同)という意見もある。
これらの前評判を覆して、ジャニーズ退所後に新たな道で輝くことはできるか。












